ダイビングログアプリの選び方

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ダイビングログアプリは、アプリごとに得意なことが違います。紙のログブックから乗り換えるときも、いまのアプリから替えるときも、自分の潜り方に合うかを次の 8 つの点で確かめるのがおすすめです。

このページは、ダイビングログアプリ Umiushi(うみうし)を提供するロケスタ株式会社が書いています。観点はどのアプリにも当てはまるように書き、各項目の最後に Umiushi の場合を添えています。

1.ダイブコンピューターの記録を取り込めるか

ダイブコンピューターを使っているなら、いちばん大事な点です。メーカーのアプリは、その会社の機種の記録を読むものが多く、機種を買い替えたり、2 台を使い分けたりすると、ログが分かれてしまいます。FIT・UDDF などのファイルを読めるアプリなら、メーカーをまたいで 1 つのログにまとめられます。深度プロファイル(水深と水温の変化)までグラフで見られるかも確かめましょう。

Umiushi の場合

Garmin・Suunto・Shearwater・Apple Watch Ultra(Oceanic+)・Divesoft・Scubapro・Seac・TUSA など、多くのダイブコンピューターの記録を取り込めます。実物の書き出しで確かめた機種は Apple Watch Ultra(Oceanic+)・Shearwater(Perdix など)・Garmin(Descent)・Suunto です。深度プロファイルはグラフで表示します。

2.いまのログを持ってこられるか、書き出せるか

これまで付けてきたログを捨てずに移せるか、そしてアプリを替えたくなったときに持ち出せるかを見ます。CSV や UDDF(ダイビングログの標準の形式)で書き出せれば、ほかのアプリやソフトでも読めます。書き出せないアプリだと、ログがそのアプリに閉じ込められます。

Umiushi の場合

MacDive・Diving Log・Subsurface・divelogs.de・JDiveLog・DAN の DL7・TUSA の「ダイビングLog」のファイルや、CSV・UDDF から取り込めます。書き出しは CSV・UDDF・PDF です。アプリごとの手順は移行ガイドにまとめています。

移行ガイドを見る →

3.記録したい項目がそろっているか

日時・ポイント・最大水深・潜水時間・水温は、多くのアプリで記録できます。違いが出るのは、タンク圧・使用ガス(ナイトロックス)・ウェイト・スーツ・透明度・流れ・バディ・ガイド・ショップなど。ウェイトやスーツの記録は、次のダイブの準備に役立ちます。フリーダイビングもするなら、種目や 1 本ごとの記録を付けられるかも見ましょう。

Umiushi の場合

上の項目をすべて記録できます。フリーダイビングは 1 回のセッションを 1 つのログにして、種目と 1 本ごとの深さ・時間・距離を記録できます。新しいログの海域・器材・ウェイト・開始圧などの既定値も決めておけます。

4.電波が届かない場所でも記録できるか

ボートの上や離島では、電波が届かないことがよくあります。サーバーにつながらないと保存できないアプリだと、その場でログを付けられません。端末に先に保存して、つながったときに同期するアプリを選びましょう。

Umiushi の場合

記録はまず端末に保存し、つながったときに自動で同期します。

5.インストラクターやバディのサインをもらえるか

講習やファンダイブで、ログにインストラクターやバディのサインをもらうことがあります。画面の上で手書きのサインをもらえるかを確かめましょう。

Umiushi の場合

画面の上で手書きのサインをもらえます。サインした方のお名前・立場・コメントも残せます。

6.写真や見た生き物をログにまとめられるか

水中で撮った写真や動画を、そのダイブのログと一緒に見返せると、ログがぐっと楽しくなります。見た生き物の名前を記録できるか、名前がわからない生き物を調べられるかも見ておきましょう。

Umiushi の場合

写真アプリの写真・動画をダイブにリンクでき、潜っていた時間に撮ったものを候補に並べます。写真や動画に写った日本近海の生き物は AI が識別し、和名・学名・信頼度を返します。見た生き物は「会えた生き物」として種ごとの一覧になります。

7.機種変更や複数の端末でも使えるか

ログは何年も付けるものです。スマートフォンを買い替えたときに引き継げるか、iPad やパソコンの大きな画面でも見られるか、データがどこに保存されるかを確かめましょう。

Umiushi の場合

アカウントでサインインすれば、ダイブログはサーバーに保存され、iPhone(iOS 18 以降)・iPad(iPadOS 18 以降)・Mac(macOS 15 以降)の同じアカウントで見られます。

8.料金と、何にお金がかかるか

アプリによって、無料で使える範囲と有料の機能はさまざまです。長く使うものなので、無料でどこまで使えるか、何にお金がかかるかを先に確かめましょう。

Umiushi の場合

ダイブログを含むすべての機能は、スタンダードプラン(無料)で使えます。プレミアムプラン(月 100 円)で増えるのは、AI 識別の月の回数だけです。

チェックリスト

確かめることUmiushi の場合
ダイブコンピューターの記録を取り込めるかGarmin・Suunto・Shearwater・Apple Watch Ultra(Oceanic+)・Divesoft・Scubapro・Seac・TUSA など、多くのダイブコンピューターの記録を取り込めます。実物の書き出しで確かめた機種は Apple Watch Ultra(Oceanic+)・Shearwater(Perdix など)・Garmin(Descent)・Suunto です。深度プロファイルはグラフで表示します。
いまのログを持ってこられるか、書き出せるかMacDive・Diving Log・Subsurface・divelogs.de・JDiveLog・DAN の DL7・TUSA の「ダイビングLog」のファイルや、CSV・UDDF から取り込めます。書き出しは CSV・UDDF・PDF です。アプリごとの手順は移行ガイドにまとめています。
記録したい項目がそろっているか上の項目をすべて記録できます。フリーダイビングは 1 回のセッションを 1 つのログにして、種目と 1 本ごとの深さ・時間・距離を記録できます。新しいログの海域・器材・ウェイト・開始圧などの既定値も決めておけます。
電波が届かない場所でも記録できるか記録はまず端末に保存し、つながったときに自動で同期します。
インストラクターやバディのサインをもらえるか画面の上で手書きのサインをもらえます。サインした方のお名前・立場・コメントも残せます。
写真や見た生き物をログにまとめられるか写真アプリの写真・動画をダイブにリンクでき、潜っていた時間に撮ったものを候補に並べます。写真や動画に写った日本近海の生き物は AI が識別し、和名・学名・信頼度を返します。見た生き物は「会えた生き物」として種ごとの一覧になります。
機種変更や複数の端末でも使えるかアカウントでサインインすれば、ダイブログはサーバーに保存され、iPhone(iOS 18 以降)・iPad(iPadOS 18 以降)・Mac(macOS 15 以降)の同じアカウントで見られます。
料金と、何にお金がかかるかダイブログを含むすべての機能は、スタンダードプラン(無料)で使えます。プレミアムプラン(月 100 円)で増えるのは、AI 識別の月の回数だけです。

ダイビングログを、Umiushi で。

Umiushi(うみうし)は、スキューバダイビングとフリーダイビングのためのダイビングログアプリです。ダイブログはスタンダードプラン(無料)で使えます。

App Store で無料ダウンロード

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